このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

ホーム > トピックス > 6.検索エンジンに嫌われないようにする為には

6.検索エンジンに嫌われないようにする為には

どんなに検索エンジン対策を行っていても、アクセスアップが望めない場合があります。検索エンジンに嫌われる行為(検索エンジンスパム)や、検索エンジンのアルゴリズムに読まれにくいサイトの構造、ホームページの構造だと、一向にアクセスアップしません。今回は、検索エンジンに嫌われないようにする為に出来ること、してはいけないことをまとめました。

1.ホームページにフレームを使わない

ホームページのナビレゲーションなど分割して、見せるフレーム構造は、見た目は一つのページに見えますが、実は複数のページから成り立っています。そのため検索エンジンにとって読みにくいページとなり、順位が下がる、検索してもらえないなどのデメリットが出ます。

2.背景と同色にした隠し文字を使う

ページにたくさんキーワードを入れ、その文字を背景と同色にすると、スパム行為とみなされ、まったく検索されないように対処される場合があります。これは、通常ホームページでは何も見えないが、検索エンジンに読み込んでもらうことで上位表示を狙うという、一昔前に流行った検索エンジン対策ですが、今は絶対に使用しないでください。

3.スタイルシートやjavaスクリプトは外部ファイル化する

ホームページの装飾を行うスタイルシートや、動的な動きの為のjavaスクリプトなどは、外部ファイル化して使用しましょう。ホームページの内容に関係のないコードが増えると、検索エンジンが読みにくくなり、順位が上がらない原因になります。

4.ファイル構造を正しくしてホームページを制作する

検索エンジンは、ホームページのファイルの中でもindex.htmlというファイルの名前を重要視します。ですので、全てのページをフォルダ(階層)で分け、index.htmlを配置します。

例.このようなファイル構造では、効果が低くなります。
www.○○○.com/index.html (トップページ)
┣www.○○○.com/company.html (会社概要)
┗www.○○○.com/info.html (お問い合わせ)

例.最適なファイル構造にするとこうなります。
www.○○○.com/index.html (トップページ)
┣www.○○○.com/company/index.html (会社概要)
┗www.○○○.com/info/index.html (お問い合わせ)

以上のように検索エンジン対策をすれば、順位があがりますが、すぐに効果が出る訳ではありません。検索エンジンのロボットがホームページの情報を収集し結果として反映されるまで1〜3ヶ月程度かかります。

まだまだ、検索エンジン対策の方法はありますが・・・

ここまで、簡単に出来て効果の高い検索エンジン対策を紹介しました。しかし、紹介した以外にもまだまだ、検索エンジン対策の方法はあります。しかし、それらの方法は難度が高く広範囲のスキルが必要となりますので簡単には説明できません。実際、難度が高いため完璧に実践しているホームページ制作会社が少ないのが現状です。その代わりにオススメの検索エンジン対策書籍をご紹介します。

検索にガンガンヒットするホームページの作り方

また、当社でもアクセスアップ対策を行っていますので興味がある方はご覧ください。


アクセスアップ対策プランの詳細情報

<<前のページ |

ページの先頭へ